2デジタルカメラの基本的使い方 Close
ピンぼけを防ぐ  −基本編−
まずはピントが合っている事を確認しよう。液晶画面の中央に十字のマークがあります。シャッターボタンを半押ししたときこのマークが緑色になれば、この位置にピントが合っています。
マークが緑色 マークが赤色
  赤色の時は合っていません。
もう一度やり直してください。

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ピンぼけを防ぐ   −フォーカスロック(1)−
では、撮りたいものが画面の中心からずれている場合はどうでしょう。下図のような構図では画面の中心にある遠くのものにピントが合ってしまい、手前の黒板がボケてしまいます。
ピンボケになりやすい構図
ピンボケになりやすい構図
ピントを合わせたいものに十字マークを合わせ半押しして緑色になったら、半押し状態のまま画面をずらして構図を決めます。そのままシャッターを押し込むと最初に合わせたものにピントが合った写真が撮れます。
一度合わせたいものに十字マークを合わせて半押し 半押ししたまま撮りたい構図に戻す
一度合わせたいものに
十字マークを合わせて半押し
半押ししたまま
撮りたい構図に戻します。

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ピンぼけを防ぐ   −フォーカスロック(2)−
被写体が暗いと、カメラが距離を測れず、ピントがあわない場合があります。このような時は以下のような対処方法があります。
(1) フラッシュの届く範囲は、強制発光にしてフォーカスロックしたままアングルを変えて撮影する。
(2) フラッシュの届かない範囲は、出来る限り被写体の明るさ(暗さ)に近い被写体で、フォーカスロックしたままアングルを変えて撮影する。
ISO感度をあげても、AFそのものには関係ありません。
一般的にフォーカスロックは露出もロックしますので、露出は合わせた基準になります。
フラッシュの届く範囲 フラッシュの届かない範囲

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ピンぼけを防ぐ   −確認編−
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