3工事写真の撮り方 Close
逆光時の撮り方   −基本編−
順光に比べて、逆光では黒板の被写体は日陰になってしまいます。カメラは周りの明るさに露出を合わせてしまい、肝心の被写体が暗く写ってしまうことがあります。
順光で撮った写真 逆光で撮った写真
順光で撮った写真 逆光で撮った写真

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逆光時の撮り方   −日中シンクロ−
日中シンクロとは明るいところでも強制発光モードにしてフラッシュを発光させ、陰になってしまった被写体を明るくする方法です。日中シンクロを使えば背景も被写体(黒板)も適正露出で綺麗に撮れます。
日中シンクロなし フラッシュ発光
日中シンクロなし フラッシュ発光

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逆光時の撮り方   −露出補正(1)−
露出補正とは、全体の露出レベルを上下させることで、狙いの被写体を好みの露出に合わせる事です。
MENU→露出補正→OK UP↑DOWN↓操作→OK
MENU→露出補正→OK UP↑DOWN↓操作→OK

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逆光時の撮り方   −露出補正(2)−
露出補正をすれば、逆光でも被写体が明るく撮れます。
露出補正なし   +1   +2
         
露出補正なし   +1   +2

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逆光時の撮り方   −角度をずらす−
太陽が画面の中にまともに入ってしまう場合には、角度をずらして太陽が近くにある物に隠れるようにすると影響が少なくなります。
太陽が画面に入ってしまう場合 太陽を建物の陰に隠した例
  太陽を建物の陰に隠した例

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