3工事写真の撮り方 Close
暗い場所での撮影   −発光禁止モード(フラッシュOFF)−
薄暗くてもフラッシュが使えないときや届かないときは「発光禁止モード」で撮るとまわりの明るさ(暗さ)に応じてシャッタースピードが長くなり、薄暗いところでも綺麗に撮れます。
※手ブレを起こしやすいので必ず三脚を使用しましょう。
 発光禁止モード(フラッシュOFF)

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暗い場所での撮影   −ISO感度−
薄暗くて動きのある被写体を撮るときはISO感度を上げる事で、例えばISO100を400に設定すれば、内蔵フラッシュでも光の到達距離を2倍にする事ができます。また、フラッシュで動きを止める事ができます。
MENU→ISO感度→OK 選択→OK→MENU
MENU→ISO感度→OK 選択→OK→MENU
『 注意!』
ISO感度を高くすると画像にノイズがのりやすくなります。通常はAUTOがおすすめです。変更して撮影が終了したら、AUTOに戻しておきましょう。

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暗い場所での撮影   −多粉塵(高湿度)所での撮影−
多くの浮遊する粉塵の中での撮影ではフラッシュの光が当たり、明るい散りばめた点として映し出され、いわゆる「雪降り」状態の写真になり、全面真っ白で写りが阻害されますので、発光禁止モードにして(ISO感度変更(UP)等との併用も可)、撮影される事をお薦め致します。
また、フラッシュ用シンクロターミナルを有したカメラでは外部フラッシュのみをカメラの光軸からなるべく離して、フラッシュ撮影される事をお薦め致します。
多粉塵(高湿度)所での撮影

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暗い場所での撮影   −増灯フラッシュ−
[推奨品]松下電器 PE-28S被写体が暗くて遠いところにある場合は、増灯フラッシュを活用しましょう。

[推奨品]松下電器 PE-28S
近くのものと遠くのものを同時に撮る場合は、近くのものが白く飛んでしまうことがあります。このような時は増灯フラッシュを天井に向けてバウンスさせて、光を周囲までまわしましょう。
フラッシュの光

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