(1)電子納品の概要と効果
電子納品とは、公共事業の各段階(調査・設計・工事)で作成される図面や文書等を電子データとして納品することをさします。
ここでの電子データとは、各電子納品(案)・基準(案)に示されたフォルダ構成やフォーマットに基づいて電子的に作成された情報のことです。
成果品を要領・基準類に準拠した方法で作成・納品することによって、受発注者間でのデータ交換・共有・連携が可能となり、公共事業の執行の迅速化、コスト縮減、品質向上などが実現します。また、ペーパーレスや省スペースなどの目に見える効果もあります。
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