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二級 電子納品について
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(8)受発注者間の情報共有
工事施工中は、受発注者間で取り交わされる書類が多く、作業を円滑に進めるために、関係者間で必要とされる情報を電子化し、共有することが求められています。その手段として、データを一元管理できる情報共有サーバが有効とされています。
各人が一箇所(情報共有サーバ)にまとめられた情報にアクセスすることで、常に最新の情報を確認することができます。また、連絡事故や手戻りなどを防ぐことができ、業務全体を通して作業効率の向上を図ることができます。
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