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(6)CALS/ECでこう変わる(調達段階)
従来の入札方式を電子化することにより、インターネット上で作業及び情報の確認が行えるため、事務作業の効率化、入札参加者の移動コストの縮減、入札の透明性・競争性の一層の高まりが期待されます。
実際に国土交通省直轄事業を対象に実施されているものとして、2001年4月より調達情報をインターネット上で公開する「入札情報サービス」や、2003年4月よりインターネットを用いた「電子入札」があります。
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事務作業の効率化
一連の事務作業(申請や書類の発行等)をすべてパソコン上で行うことができる
入札参加者の移動コストの縮減
時間・場所の制限がなく入札に参加できる
入札の透明性・競争性の一層の高まり
インターネットを通し情報が公開され、容易に情報を収集できるため、入札に参加する機会が増える |
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