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四級CALS/ECの基礎
確認問題

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次の文章を読んで( )にあてはまる最も適切な言葉を下記より選びなさい。
 
[問題 1] 
CALS(Continuous Acquisition and Life-cycle Support)とは、企業間や組織間において、事業や製品等の計画から維持管理に至る( a )全体で発生する各種情報を電子化し、その伝達・共有・連携・再利用を効率的に行い、コストの削減や生産性の向上を図ろうとする活動であり概念です。

EC(Electronic Commerce)は電子化した( b )を意味し、公告、入札、発注、決済などの行為をインターネットなどのネットワーク上で実現するものです。

○ (1)a.ライフサイクル b.商取引
× (2)a.業務 b.システム
× (3)a.建設業界 b.商業
(1)CALS/ECの由来 参照
 
[問題 2] 
CALS/ECは徹底的な情報の標準化・電子化を行うことで、( a )、品質の向上、( b )が期待できます。

× (1)a.公平性の確保 b.事業・生産の無効化
○ (2)a.コストの縮減 b.事業・生産の迅速化
× (3)a.危険性の確保 b.事業・生産の高度化
(2)CLAS/ECの効果 参照
 
[問題 3] 
アクションプログラムは3つのフェーズに分けられ、それぞれ整備目標と実現内容を定めています。

  ・フェーズ1 1998年までに、CALS/EC導入環境整備
  ・フェーズ2 2001年までに、一定規模の工事等にシステムを導入
  ・フェーズ3 (  )年までに、旧建設省事業におけるCALS/ECの実現

○ (1)2004
× (2)2007
× (3)2010
(3)CALS/EC展開(国土交通省直轄アクションプログラム) 参照
 
[問題 4] 
CALS/ECの地方展開アクションプログラムの基本方針(全国版)を受けて、各地方のCALS/EC推進協議会が中心となり、「CALS/EC地方展開アクションプログラム(地方版)」が作成されており、(  )年度を目処に順次拡大されていきます。

× (1)2004
× (2)2008
○ (3)2010
(4)CALS/EC展開(アクションプログラム 地方版) 参照
 
[問題 5] 
CALS/ECの目的は、各業務プロセス(計画、調査、設計、積算、施工及び維持管理など)毎に作成した情報(データ)を、( a )(情報技術)を活用して、各業務段階及び組織間において情報の( b )と有効活用を図ることにより、公共事業の生産性向上やコスト縮減を実現することにあります。

○ (1)a.IT b.共有
× (2)a.ネットワーク b.連携
× (3)a.インターネット b.整理
(5)アクションプログラム実現イメージ 参照
 
[問題 6] 
従来の入札方式を電子化することにより、インターネット上で作業及び情報の確認が行えるため、事務作業の効率化、入札参加者の移動コストの縮減、入札の(  )・競争性の一層の高まりが期待されます。

× (1)生産性
○ (2)透明性
× (3)有効性
(6)CALS/ECでこう変わる(調達段階) 参照
 
[問題 7] 
電子メールや、情報共有サーバを使用することで、工事施工中の情報を受発注者間で管理でき、常に最新の情報を共有することが可能となるため、文書管理の効率化、移動時間の短縮、(  )の向上が期待できます。

○ (1)業務品質
× (2)保存行為
× (3)事務管理
(7)CALS/ECでこう変わる(工事施工段階) 参照
 
[問題 8] 
受発注者間でファイル形式やフォルダ構成等を統一(標準化)して、(  )したデータを納品するため、情報を最適な形で運用することができ、業務の効率化を図ることができます。

× (1)管理
× (2)占有
○ (3)電子化
(8)CALS/ECでこう変わる(納品段階) 参照
 
[問題 9] 
公共施設に関する情報を(  )(GISをベースとした)に、自動的に登録、更新できるようになれば、常に最新の情報を管理・活用でき、業務の効率化を図ることができます。

○ (1)共有統合データベース
× (2)サーバ
× (3)登録用データベース
(9)CALS/ECでこう変わる(維持管理段階) 参照

[問題 10] 
IT(情報技術)を活用し、関係者間で情報の交換・共有を効率的に行うためには、情報の(  )が不可欠です。 相互の連携を図らず電子化を推し進めていくと、読みとり不可能な情報が多量に発生し、他の機関が整備した情報を利用することが困難となり、業務の混乱を招きます。

× (1)単独
○ (2)標準化
× (3)複雑化
(10)情報の標準化 参照



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