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総合問題
・問題は全部で20問あります。
・
解答をすべて選択し、ページの下にあります [判定] ボタンを押してください。
・判定結果により、CALS/ECについて、学習必要な部分を確認することができます。
次の文章を読んで( )にあてはまる最も適切な言葉を下記より選びなさい。
[問題 1]
CALS(Continuous Acquisition and Life-cycle Support)とは、企業間や組織間において、事業や製品等の計画から維持管理に至る
( a )
全体で発生する各種情報を電子化し、その伝達・共有・連携・再利用を効率的に行い、コストの削減や生産性の向上を図ろうとする活動であり概念です。
EC(Electronic Commerce)は電子化した
( b )
を意味し、公告、入札、発注、決済などの行為をインターネットなどのネットワーク上で実現するものです。
(1)a.ライフサイクル b.商取引
(2)a.業務 b.システム
(3)a.建設業界 b.商業
[問題 2]
CALS/ECは徹底的な情報の標準化・電子化を行うことで、コストの縮減、品質の向上、事業・生産の迅速化が期待できます。効果としては下記の5つが挙げられます。
・確実かつ迅速な調達と取引
・時間と場所の制約を受けない
( a )
・情報共有による
( b )
のスピードアップ
・情報の連携による事業執行の円滑化
・事業の施設とライフサイクルを一貫して支援
(1)a.業務品質 b.インターネット
(2)a.情報公開 b.業務管理
(3)a.情報交換 b.事務処理
[問題 3]
アクションプログラムは3つのフェーズに分けられ、それぞれの整備目標と実現内容を定めています。
・フェーズ1 1998年までに、CALS/EC導入環境整備
・フェーズ2 2001年までに、一定規模の工事等にシステム導入
・フェーズ3 2004年までに、
( )
におけるCALS/ECの実現
(1)日本全体
(2)旧建設省直轄事業
(3)政令指定都市
[問題 4]
CALS/EC導入後(調達段階)の効果の具体例
・事務作業の効率化
一連の事務作業(申請や書類の発行等)をすべてパソコン上で行うことができる
・入札参加者の移動コストの縮減
時間・場所の制限がなく入札に参加できる
・入札の
( )
・競争性の一層の高まり
インターネットを通し情報が公開され、容易に情報を収集できるため、入札に参加する機会が増える
(1)生産性
(2)透明性
(3)有効性
[問題 5]
CALS/EC導入後(維持管理段階)の効果の具体例
・業務の効率化
データベースによる
( )
で、常に最新の情報が得られ、補修履歴の検索が容易になり、補修の計画など、日常業務全体の効率化が図れる
(1)一元管理
(2)電子化
(3)更新
[問題 6]
電子調達は、公共事業の工事や設計業務等の入札・契約を
( )
を利用した電子情報の交換で実現するものです。電子調達を実現するには、次の3機能から構成されるシステムが必要となります。
・入札情報サービス
・電子認証
・電子入札システム
(1)ネットワーク
(2)インターネット
(3)共有サーバ
[問題 7]
電子認証とは、暗号化通信、電子署名、電子証明書、ICカードを用いた
( a )
技術で、インターネットの利用で発生するデータの
( b )
やなりすまし等を防ぐための仕組みです。入札の安全性・信頼性を確保します。
上記のことを公的に行っている認証局が複数社あります。
(1)a.セキュリティ b.改竄
(2)a.認証 b.ウィルス
(3)a.セキュリティ b.コピー
[問題 8]
電子入札システムとは、これまで入札会場に集まり紙で行っていた入札に代わり、
( )
を利用して電子的に実施するもので、入札に伴う資格審査確認申請から入札結果公表に至るまでの工程を行います。
(1)インターネット
(2)郵便
(3)社内ネットワーク(LAN)
[問題 9]
電子入札の手順
1.
( a )
に申請し、電子認証資格や暗号用の電子鍵等を取得しておく
2.入札情報サービス(PPI等)で発注予定情報や公告情報を入手する
3.希望条件について入札説明書等を入手する
4.インターネット上で
( b )
を利用し、参加資格確認をする
5.確認通知書を受け取る
6.入札書データを送信する
7.開札時に落札業者、または再入札の要否が提示される
8.落札結果が関係者に送信後、発注者のホームページに掲載される
(1)a.申請局 b.電子入札システム
(2)a.発注者 b.入札情報システム
(3)a.電子認証局 b.電子入札システム
[問題 10]
他の公共発注機関での導入促進を目的として、各自治体が共通して使うことのできるコアとなる部分を国土交通省が開発・無償提供しています。電子入札システムの共通的な核(コア)となる部分を提供していることから「コアシステム」と呼ばれています。
入札業務に関連した機能が備わっており、高度な
( )
を実現しています。
(1)インターネット
(2)セキュリティ
(3)発注公告
[問題 11]
受注者側の電子納品の流れは下記のようになります。
1.「要領(案)・基準(案)」と「ガイドライン(案)」の理解
2.事前協議
3.
( )
に則ったデータ作成
4.日々の業務遂行・打合せ・情報交換(電子的に文書を作成)
5.成果品電子媒体の作成と事前チェック
6.検査事前協議
7.電子成果品の提出
8.書類検査
(1)要領(案)・基準(案)
(2)発注者
(3)仕様書
[問題 12]
成果品を要領・基準類に準拠した方法で作成・納品することによって、受発注者間でのデータ交換・
( a )
・
( b )
が可能となり、公共事業の執行の迅速化、コスト縮減、品質向上などが実現します。
(1)a.共有 b.連携
(2)a.作成 b.削除
(3)a.占有 b.管理
[問題 13]
土木設計業務等の電子納品要領(案)では、データの形式は下記のようになります。
・業務管理ファイル、報告書管理ファイルは
( a )
形式
・報告書ファイルは
( b )
形式
・報告書オリジナルファイルは調査職員と協議の上、決定する
(1)a.SXF形式 b.PPT形式
(2)a.共有 b.TXT
(3)a.XML形式 b.PDF形式
[問題 14]
デジタル写真管理情報基準(案)では、データ形式は下記のようになります。
・写真管理ファイルは
( a )
形式
・写真ファイルは
( b )
形式
・参考図ファイルは
( b )
/TIFF形式
(1)a.XML形式 b.JPEG形式
(2)a.SXF形式 b.GIF形式
(3)a.PDF形式 b.PPT形式
[問題 15]
工事施工中は、受発注者間で取り交わされる書類が多く、作業を円滑に進めるために、関係者間で必要とされる情報を電子化し、共有することが求められており、データを
( a )
できる情報共有サーバが有効とされています。各人が一箇所(情報共有サーバ)にまとめられた情報にアクセスすることで、常に
( b )
情報を確認することができます。また、連絡事故や手戻りなどを防ぐことができ、業務全体を通して作業効率の向上を図ることができます。
(1)a.占有 b.孤立した
(2)a.一括登録 b.共有された
(3)a.一元管理 b.最新の
[問題 16]
CALS/ECの導入には下記のようなインフラ整備をする必要があります。
・社内ネットワーク(LAN)
様々な情報を
( a )
・共有・
( b )
するためにネットワークを構築が必要です。社員1人1台体制に向けたパソコン導入が進んでいます。
(1)a.交換 b.サービス
(2)a.破棄 b.管理
(3)a.保管 b.活用
[問題 17]
CALS/ECの導入には下記のようなインフラ整備をする必要があります。
・セキュリティ対策(ウイルス対策)
ウイルスに感染すると自社のデータを壊す被害だけではなく、知らないうちに他社へ被害が拡大する恐れがあります。
( a )
対策ソフトなどで企業の
( b )
を保護することが必要です。
(1)a.ウイルス b.情報資産
(2)a.システム b.共有資産
(3)a.メール b.情報資産
[問題 18]
CALS/ECの導入には下記のようなインフラ整備をする必要があります。
・セキュリティ対策(障害対策)
日々増加するパソコンのデータを紛失・破損してしまうことのないように、
( a )
等の対策が必要です。また、電源トラブルなどの予期せぬ事故が起こった場合、業務停止のリスクを最小限に抑えることが必要です。例えば、停電時でもパソコンに電力を供給し続ける
( b )
(UPS)などがあります。
(1)a.データ移動 b.電源供給装置
(2)a.バックアップ b.無停電電源装置
(3)a.一時保存 b.電源供給装置
[問題 19]
電子入札に対応する環境として、ハードウェアでは、一般的なWindowsパソコンの他に、入札時に用いるICカードを読み込むためのICカードリーダー、ソフトウェアでは入札情報を確認するためにWebブラウザや
( )
専用ソフトなどが必要になります。
(1)電子認証
(2)入札
(3)コアシステム
[問題 20]
電子納品に対応する環境として(用途によって変わりますが)、ハードウェアでは、一般的なWindowsパソコンの他に、工事写真撮影のためのデジタルカメラ、印刷するためのプリンター、成果品を格納するための
( )
ドライブなどが必要となります。
(1)フロッピーディスク
(2)CDーR
(3)ハードディスク
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